一般財団法人日本モーターボート競走会では、途中帰郷防止対策並びにスタート事故防止対策として、選手級別決定基準を下記の通り改正し、令和7年5月1日の競走より適用することとなりましたので、お知らせいたします。
1.「選手級別決定基準」の改正
(1)出走回数の基準の変更(途中帰郷防止対策)
昨今の開催日数増加の中、途中帰郷者が増加傾向になっており、魅力ある競走の開催継続が危ぶまれる懸念もあることから、各級別の出走回数の基準において、A2級は10回、B1級は15回を加算します。
(2)事故点の増加(スタート事故防止対策)
競走の魅力を阻害するフライングの増加に伴い、返還額も多額になる傾向も踏まえ、スタート事故防止の意識をより高める必要があることから、級別審査対象期間内での2回目以降のフライングについては10点、2回目以降のフライングが優勝戦であった場合は20点を加算します。
コメント
コメント (0)
トラックバックは利用できません。
この記事へのコメントはありません。